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2011年4月5日火曜日

midori TRAVELER'S notebook

5周年記念 カスタマイズ ステッカー トランジット柄 ¥420

この旅、5周年記念商品が発売となり、慌てて見に行ったのですが連れて帰って来たのは
こにカスタマイズステッカーのみとなってしまいました。
というのも、気になていた「コインチャーム」も「スタンプ」も店頭から姿を消してしまっており、
サンプル品で見たキャメル色と自分のトラベラーズノートを比べてしまい、使い道などなど熟孝した結果、
買わずに帰ってきたということです。
ついでに買ってきたのはクラフトノートです。

こういった形で自分の私物を公開するのは恥ずかしい物です。
ペンや万年筆なんかとは訳が違いますからね。。。
20110404_001.jpg

「トラベラーズノート」。もう名前の通り。旅する手帳ってことですね。
旅券がすっぽりと収まるサイズであり、手にもすっぽり収まるサイズで、片手に持ち出かけたくなる
ようなコンセプトになっております。
牛革のカバーにノートを挟み込む形で使用する至ってシンプルなのが特徴です。
シンプルが故に、個人でのカスタマイズを楽しむのが売りにもなっています。
カスタマイズに関する商品も多数販売されており、自由に組み合わせて個性の強いノートに育て、
経年変化を楽しむ珍しいノートとも言えるかもしれません。
個人的にはそんなにカスタマイズはしてない方だと思います。
写真は留め具にコンチョと安全ピンを通してあります。
20110404_002.jpg
使用しているペンは「UFOパーフェクトペンシル」と「ブラスペン」。
ファーバーカステルではなくてステッドラーの鉛筆ってのはご愛嬌です。
ちなみに片方はペンホルダーを使用していますが、もう片方はマネークリップで留まっています。
20110404_003.jpg
ポケットシールには名刺や、メモ書き、旅先でもらったパンフレット、リーフレットなどなど。
ざっくりとなんでも入れられるので、すでに2代目です。
20110404_004.jpg
チャームはすべてシルバーアクセサリ屋さんで揃えました。
ただただ何となくです。小さいのを揃えたかったのですが。。。
革紐なんかはアジア雑貨店などで比較的安く手に入りますし、その他のカスタマイズ出来そうな
アイテムも揃っていて始めの頃は良くチェックしに行ったものです。
20110404_005.jpg
一番後ろには名刺ファイルとジッパーケースをセットしてあり、ショップカードや、付箋やらステッカー
などを適当に入ってたりします。
マスキングテープなどを少しずつ切り取っておき張っておくと、多くの場面で利用出来るのでは
ないかと思います。
20110404_006.jpg
これからもたくさんのカスタマイズ関連商品などが開発されて行くのが楽しみであり、
自分のトラベラーズノートが変わって行くのが楽しみになって行きます。
自分の愛しい子供のように愛してやまないのがトラベラーズノートの魅力なのかもしれません。
TRAVELER'S notebook & company
投稿によるカスタマイズがたくさん掲載されており、どれも参考になります。

2011年3月2日水曜日

書籍:筆箱採集帳

言わずと知れた文房具界最強のユニット ブング・ジャムが沢山の人の筆箱の中身を覗いてしまうという
マニアック過ぎる企画の書籍です。
筆箱好きの私としましてはこんなにもタイトルからしてそそられる書籍はありませんでした。
��9名もの方々の筆箱がところ狭しと暴かれてしまっています。

20110301_001.jpg

誰かの持ち合わせているものというのは興味の惹かれる物です。
これは日本人の特性なのでしょうかね?個人の感性なのでしょうかね?
何気なくチョイスしているものでも、人によっては珍しい物であったり、
他の誰かから頂いた物であれば、なかなか見つけられない物であったり。
仕事柄選んでいる筆記具は文房具であれば、その人の拘りという物が見えてきます。
本書籍の文頭でも書いてありましたが、スーツの胸ポケットだけでも筆記具を運ぶの
であればそれが筆箱になるものなのだぁと思わされました。
自分の小中学時代にはクラスメートの筆箱を良く覗き込んでいたものです。
よく考えれば、一人で筆箱採集していたのかなと懐かしく思い起こしました。
見ては行けない物を覗き見ている感じがして。
今ではカフェなんかで隣に座っている人の筆記具が気になったりしてしまいます。
自分の好きなものとチョイスが似てたりすると声でもかけてしまいそうになります。
何回でも眺めたくなるような内容ですし、実際すぐ手に取れる位置に置いてあります。
何かを思うと手にしている。
パラパラ捲るだけでも、新しい発見があったりするものです。
ついついマネしたくなり、文房具店に駆け込んだりもしました。
同じ筆箱を見つけた時はさすがに興奮もしました。
手に入れられない物もあったりで残念な思いもしました。
そんな沢山の思いの詰まった一冊!
マニアック過ぎる書籍「筆箱採集帳」。
「セタガヤ・ブングジャム」というイベントの時にブング・ジャムのお三方にサインを頂きました。
20110301_002.jpg
ブング・ジャムのお三方です。
 高畑正幸(@bungu_o)さん
 他故壁氏(@takokabeuji)さん
 きだてたく(@tech_k)さん
先日行われた「駄目な文房具ナイト4」参加したかった。。。

2011年2月18日金曜日

KING JIM 「SHOT NOTE」 No.2

前回のエントリーからの続きです。

App StoreからSHOT NOTEをダウンロードします。
アプリのダウンロードはこちらから SHOTNOTE ¥無料
ダウンロード後の画面のキャプチャです。

20110217_009.jpg

SHOT NOTEに試し書きしてみました。
PILOT FRICTION ball(青 0.7mm)で書いてみましたが、裏写りもなく、サラサラとした書き味です。
さっとメモして、さっと取り込むのには丁度良いのかもしれませんね。
20110217_006.jpg
写真のサイズ間違えました。。。
SHOT NOTEからiPhoneのカメラーロールに移してみました。
動作は非常に軽いと思います。
20110217_008.jpg
ここからは個人的に使い方を考えてみました。
SHOT NOTE S Sizeに名刺を乗せて撮影してみます。
縦のサイズが結構ギリギリの位置ですが、撮影してみると何とか読み取れました。
タグで管理が出来るので、会社別の名刺管理や、種類別のショップカードなんかも一度に管理出来ると
思います。Evernoteに転送すれば、iPhoneだけではなく、PCがあればどこでも閲覧する事が出来ますね。
こんなことしなくても名刺管理のアプリがあるか。。。
今回は先日お伺いしました螢窓舎さんのショップカードを使わさせて頂きました。
20110217_001.jpg
iPhoneアプリの機能的な部分にも触れておきます。
認識した画像の明るさを調整出来ます。+-で5段階になっています。
20110217_002.jpg
次に画像の二階調化することもできます。
20110217_003.jpg
画像はピンチで拡大することもできます。
20110217_005.jpg
Evernoteに転送しました。
写真変わってるし。。。
20110217_008.jpg
タグ付けすることが可能なので、紙に直接書く込むのもあり、上に何かを置くのもあり。
応用の幅はたくさんあると思います。
自分は溜め込んで整理しきれなくなった飲食店のショップカードを地域別に取り込んで行こうかと。
ん。ノートとして使っていないな。。。
ガシガシ書くにはちょっと勿体ないような。

2011年2月17日木曜日

KING JIM 「SHOT NOTE」 No.1

L Size [214×146] ¥630
S Size [115×77] ¥336
ショットノート専用カバー [125×90]グリーン ¥1,260

Twitterのハッシュタグ(#shotnote)では発売前から話題になっていました SHOT NOTE。
なんと言ってもiPhoneの専用アプリで取り込む事が出来て、EVERNOTEやカメラロールに保存出来るように
なってい嬉しいのはOCRで、日付と番号を読み取ってくれる事です。

20110216_001.jpg

専用カバーを開いてみました。
手前側に写っているのがゴム状のペンホルダーです。何故かカバー側に付いてるんですけど、
結局折り返して使えばペン先は下に向くのであまり関係なくなってしまいました。。。
20110216_002.jpg
手前側に写っているのがマグネットになっおり、カバーを止める機能になっています。
これって、思うのですが、iPhoneと両方を持って機能するんですよね?
マグネットって大丈夫なのでしょうか?
20110216_003.jpg
サイズ比べをしてみます。
手前から、
 SHOTNOTE S Size
 ROHDIA No.12
 Rollbahn M Size
 Moleskine Pocket
20110216_004.jpg
サイズ比べ2
手前から、
 SHOTNOTE L Size
 ニーモシネ A5
20110216_005.jpg
重ねてみました。
SHOTNOTE L Sizeの方が若干小さい感じですね。
20110216_006.jpg
今回のエントリーはここまで。
次回は実際に使用したところをエントリーしたいと思います。
SHOTNOTE 公式サイト http://www.kingjim.co.jp/sp/shotnote/
KING JIM Twitterアカウント @kingjim
アプリのダウンロードはこちらから SHOTNOTE