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2011年10月9日日曜日

文房具系雑誌が乱発されている件 その2

半年くらい前に「その1」を書いていたのを思い出したので、続きになるようにしてみます。

文具系雑誌が乱発されている件

・大人の文房具 晋遊社 ¥680
・文房具の極み リイド社 ¥650
・Get Navi 好きだ!機能は文房具 学研パブリッシング ¥590
・すごい文房具リターンズ KKベストセラーズ ¥680

前回でもそうなのですが、一斉に発売され過ぎて全く読めていない状態です。
「大人の文房具」の発売だったのが、銀座LOFTのオープンの前だったと思うので
ここ1ヶ月のうちにこれだけ発売されているということです。

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ターゲットが40~50代向けという、ニーズを絞った文房具雑誌のようです。
なぎら健壱さんがゆく東京文房具さんぽ。こういう企画を個人的にもやり続けたいなと思います。
どちらかと言えば大人の大人な使い方紹介のムックなのかなと。
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このムックは正直、発売前の情報が一切無く、別の雑誌を探していた時に偶然見つけたのです。
前半はインタビュー記事、後半はカタログ要素になっておりました。
こちらは完全にタイトル買いです。「文房具」に反応した感じです。
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GetNaviは発売前にリークがありましたので、発売を待っているだけでした。
格付け委員会の4人中2人が直接お話しされているのを横で聞いていただけなのですが。。。汗。
宮川大輔さんが文房具男子だったのかと、ビックリ!したところです。
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そしてリターンズです。リターンズ!
去年の丁度同じくらいの時期に発売された「すごい文房具」が中身も進化して帰ってきました。
表紙に「グリップシャープ」が入っているところが粋な編集ですなぁ。
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わたくしの筆記具改造講座のお師匠様ことisuさんが紙面上でラミー芯ホルダー化計画を紹介しております!
そして、isu式展開筆入れも紙面初登場とあいなりました。
これです。
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そしてわたくしのトラベラーズノートのお師匠様の彩織さんのA5ノートカバーも炸裂しております。
これです。
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前回同様切り口が違うので、読んでいて本当に楽しいですね。
��人でもくもくと読むよりはみんなであーだこーだ言いながら見たい一冊です。
ムック系はこの辺りでしばらく落ち着くのでしょうかね?
今後は視点を変えて、切り口を変えてとしていかないと、ユーザの知識の方が一歩上を行くことに
なっていってしまいそうですね。普通のカタログにならないそんな雑誌が読みたいですね。
あぁ。わたくしも紙面に載りたいわん。なんて。

2011年4月26日火曜日

STATIONARY magagine No.007

エイ出版社 STATIONARY magagine No.007 ¥1,300

待望のステーショナリーマガジン最新刊の発売です。
「仕事はかどる、最新アイテムがいっぱい!文房具は楽しい」のサブタイトルです。
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まだパラパラとめくっただけなのですが、いきなり「赤青鉛筆」さんこと合田さんの特集が組まれています。
その数なんと5万本だそうで。。。
ハチマクラさんで行われていた「鉛筆中毒展」には見に行く事が出来なかったので、来月の雑司ヶ谷で行われる
「ブングテン3」でお会い出来るのが楽しみです。
「仕事はかどる」の特集では数名の文具隙の方が使用しているアイテムを紹介しています。
やっぱりというか万年筆使いが増えてきているんでしょうか。
使う場面と気分で万年筆の種類(インク色など)を変えると、はっきりと切り替えが出来たり、正しく持たないと
筆記出来ないので背筋も伸びますよね。
後半ページは新作の特集がヅラヅラと。
twitterでも話題に上がってましたLAMY safariのフレンドシップペン。
売り上げの一部が東日本大震災の義援金として日本赤十字社に送られることになっているそうです。
こういうものでも寄付になるのかと思うと一本購入してみようかなと思ってもいます。
MOLESKINEの新コレクションも気になるところ。
ジャーナル系はご縁がなさそうですけど、新シリーズのライティング、トラベルコレクションには
間違いなく買ってしまいそうな予感がします。
筆記具のカラーバリエーションがずらりと並んでいるページが多いですが、またまた読み応えのある
一冊になっていると思います。って、まだ全く読んでいないのですが。。。
静岡のinkさんには是非行ってみたい!

2011年3月29日火曜日

文房具系雑誌が乱発されている件

・日経ビジネス Associe 『最新の使いこなしワザ一挙公開!文具術』 ¥630
・趣味の文具箱 vol.19 ¥1,500
・日経TRENDY そこまでやるか!文具王高畑正幸の最強アイテム完全批評 ¥1,500
・デキる課長のスキルアップ文房具 ¥600

多分ですが上から発売順です。
ここ一ヶ月の間に4冊もです。そーなんです発売されているんです!
��冊も乱発されているなんてブームというのか、流れというのかキテます。

乱発され過ぎて全く読めていないくらいです。
まずは最初に発売されたのから読み始めたのですが、次から次と発売されてくるので、
途中で止めては次を読みを繰り返しているしだいです。。。

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もう販売はされていないはずなのですが、数年前まで文藝春秋から「TITLE」という雑誌が発売されていました。
その「TITLE」の『タイトル』が【CM美少女】というもので、明らかにタイトル買いをしていました。
いまの「文房具」という『タイトル』はその文字が入っているだけでつい手が伸びてしまうくらいの威力が
あると思います。
これだけ発売されているという事は、ニーズがあるということです。
専門誌だけではなく、いち雑誌の特集というのですから文房具というのがキテるというのだと思います。
そしてその「タイトル」に踊らされているという事ですね。。。
実際に使用している物から、一度は目にしているものもありますし。
使いこなしというのは、チラ見している気分でドキドキするものですね。
実際に使用している自作ToDOリストをTwitterを通じて頂く事も出来ました。
@tak0179472さんありがとうございました。
趣味文では新作の発表もされています。
今回気になったのは毎年恒例のLAMY Safariです。
今年は「アクアマリン」という鮮やかな色が発表されていました。
もう1つは、ファーバーカステルのアンビション レジン。
こちらもアクアマリンのようなカラーですね。
RHODIAのドッドパッドはもちろん買いの一品です。
もうすぐステーショナリーマガジンも発売とのことで、また1冊増えるのが確実ですね。。。

2011年2月16日水曜日

日経ビジネスAssocie 「仕事に効くノート術」

日経BP 日経ビジネスAssocie 03/01 2011 特集「仕事に効くノート術」 \590


文房具のハッシュタグ(#bungu)でも随分と話題に上がっていました。
日経ビジネスAssocie 「仕事に効くノート術」を連れて帰ってきました。

ノートをどのように使っているのかというのは、見てはいけないものを見ているような気分にさせてくれます。
使い方一つで成果が上がったり、成長できたりと、うれしい技のてんこもりだそうです。

まだ読み込めてないのでさらっと。

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ノート術、仕事術っていうキーワードにどうも弱い私であります。。。
どの方のノート術も参考になり、マネ出来るところを吸収していければ良いなと思います。
マネから初めて改良を加えてオリジナルにする。この繰り返しで良いと思います。
自分はノートを取るのが下手なので。
記事の中では、やっぱりモレスキンのページは目を引きますね。
どの人のを見ても楽しそうな使い方です。
自分のモレスキンもこうやって楽しめる1冊に仕上げて行きたいと思います。
気になってしまたのは「レイメイ藤井」のダブルファスナーカラーマルチカバーノート。
ノート単体で持ち歩く事の多かったものですから、こういったカバーノートは良いですね!
文房具もばらけずに纏めて持ち運べるし、打ち合わせとかには便利かも。
「結果を出す人はノートに何を書いているのか」
→著者  美崎栄一郎さん @a16misaki 公式サイト「結果を出す人はノートに何を書いているのか」
 
「人生は一冊のノートにまとめなさい」
→著者  奥野宣之さん @okuno0904 奥野宣之の実験室
「モレスキン 伝説のノート活用術」
→著者  中牟田洋子さん @YOKOnotes Moleskinerie
     堀正岳さん @mehori Lifehacking.jp
→編集者 市川有人さん @yujin_ichikawa 編集者.jp
など、本の著者も何名か載っており、読んで楽しい一冊になっています。
他のノート術の本も欲しくなってしまったなぁ。