2011年2月17日木曜日

KING JIM 「SHOT NOTE」 No.1

L Size [214×146] ¥630
S Size [115×77] ¥336
ショットノート専用カバー [125×90]グリーン ¥1,260

Twitterのハッシュタグ(#shotnote)では発売前から話題になっていました SHOT NOTE。
なんと言ってもiPhoneの専用アプリで取り込む事が出来て、EVERNOTEやカメラロールに保存出来るように
なってい嬉しいのはOCRで、日付と番号を読み取ってくれる事です。

20110216_001.jpg

専用カバーを開いてみました。
手前側に写っているのがゴム状のペンホルダーです。何故かカバー側に付いてるんですけど、
結局折り返して使えばペン先は下に向くのであまり関係なくなってしまいました。。。
20110216_002.jpg
手前側に写っているのがマグネットになっおり、カバーを止める機能になっています。
これって、思うのですが、iPhoneと両方を持って機能するんですよね?
マグネットって大丈夫なのでしょうか?
20110216_003.jpg
サイズ比べをしてみます。
手前から、
 SHOTNOTE S Size
 ROHDIA No.12
 Rollbahn M Size
 Moleskine Pocket
20110216_004.jpg
サイズ比べ2
手前から、
 SHOTNOTE L Size
 ニーモシネ A5
20110216_005.jpg
重ねてみました。
SHOTNOTE L Sizeの方が若干小さい感じですね。
20110216_006.jpg
今回のエントリーはここまで。
次回は実際に使用したところをエントリーしたいと思います。
SHOTNOTE 公式サイト http://www.kingjim.co.jp/sp/shotnote/
KING JIM Twitterアカウント @kingjim
アプリのダウンロードはこちらから SHOTNOTE

2011年2月16日水曜日

日経ビジネスAssocie 「仕事に効くノート術」

日経BP 日経ビジネスAssocie 03/01 2011 特集「仕事に効くノート術」 \590


文房具のハッシュタグ(#bungu)でも随分と話題に上がっていました。
日経ビジネスAssocie 「仕事に効くノート術」を連れて帰ってきました。

ノートをどのように使っているのかというのは、見てはいけないものを見ているような気分にさせてくれます。
使い方一つで成果が上がったり、成長できたりと、うれしい技のてんこもりだそうです。

まだ読み込めてないのでさらっと。

20110215_001.jpg
ノート術、仕事術っていうキーワードにどうも弱い私であります。。。
どの方のノート術も参考になり、マネ出来るところを吸収していければ良いなと思います。
マネから初めて改良を加えてオリジナルにする。この繰り返しで良いと思います。
自分はノートを取るのが下手なので。
記事の中では、やっぱりモレスキンのページは目を引きますね。
どの人のを見ても楽しそうな使い方です。
自分のモレスキンもこうやって楽しめる1冊に仕上げて行きたいと思います。
気になってしまたのは「レイメイ藤井」のダブルファスナーカラーマルチカバーノート。
ノート単体で持ち歩く事の多かったものですから、こういったカバーノートは良いですね!
文房具もばらけずに纏めて持ち運べるし、打ち合わせとかには便利かも。
「結果を出す人はノートに何を書いているのか」
→著者  美崎栄一郎さん @a16misaki 公式サイト「結果を出す人はノートに何を書いているのか」
 
「人生は一冊のノートにまとめなさい」
→著者  奥野宣之さん @okuno0904 奥野宣之の実験室
「モレスキン 伝説のノート活用術」
→著者  中牟田洋子さん @YOKOnotes Moleskinerie
     堀正岳さん @mehori Lifehacking.jp
→編集者 市川有人さん @yujin_ichikawa 編集者.jp
など、本の著者も何名か載っており、読んで楽しい一冊になっています。
他のノート術の本も欲しくなってしまったなぁ。

2011年2月14日月曜日

螢窓舎さんに行ってきました

��月11日(金)にオープンしたてのミニマムで可愛らしい「螢窓舎」さんに行ってきました。
全くと言って良い程情報は持ち合わせてなかったのですが、twitter上でハッシュタグで話題なっていました。

JR山手線の駒込駅を降りて徒歩10分程度。
実質そこまでの距離はないと思います。
詳しくは覚えてないくらいiPhoneと睨めっこしながら何とかお店まで辿り着けました(汗)

20110213_006.jpg

そんなには難しい道順ではないと思いますが、最後の曲がり角だけは見つけにくいかもしれません。
通りの中程に差し掛かり、ふと2階を見上げるとそこに「螢窓舎」さんの看板を見つける事になります。
店内は3畳程の空間に、可愛らしく拘り抜かれた文房具がズラッと並んでおります。
棚の下段には中古の文具なんかも並んでおり、もしかしたら掘り出し物に会えるかも?
そんな夢と希望の詰まったお店です。
20110213_003.jpg
Lamy Picoの赤軸を見かけたのですが、今回は断念しておきました。
次回伺った時にあったら検討してみようと思います。
20110213_002.jpg
店主の真船さんとも少しの時間でしたがお話しさせて頂きました。
真船さんが執筆している「Simplex」も購入する事が出来ます。
探していた方は是非訪れてみてはどうでしょうか?
20110213_004.jpg
発行されている「Simplex」を大人買いしてきました。
探しても見つけられなかったので、本当に良かったです。
20110213_005.jpg
今日の戦利品です。
 無地、横罫、ドットのノート3点セット
 鉛筆用?の削りナイフ(正式な名前が分かりません。。。)
  →あまりにも懐かしくて思わず購入してしまいました。
螢窓舎さんのHPはこちらになります→螢窓舎 web zine [Duplex]
螢窓舎さんのtwitterはこちらになります→@keisosha

2011年2月12日土曜日

30 jahre LAMY safari limited color & original pen case

普段持ち運ぶペンケースをずっと探していたがなかなか見つからないまま。
条件としては数本のペンが入りデザインの良い物、革製で手に馴染むようなものを探していました。

Webを徘徊しながら条件に合う物が全然見つからず、半ば諦めかけた時に偶然発売される情報を入手。
思わず飛びついてしまったのであります。。。

LAMY社が30周年記念としてLEDさんとコラボしたペンケースと、LAMY safariの日本限定色の
限定1000セットです。

001.jpg
黒革に赤いステッチの入っており、三角形のような、少し歪な形をしています。
002.jpg
特徴的なのは背中の部分に穴があいており、ペン1本がさせるようになっています。
ファスナーを開けなくても普段使いの1本を直ぐに取り出せ、機動力の高い作りになっています。
003.jpg
1000セット限定ということで、ファスナーを開けた内側にはロットナンバーが刻印されています。
自分の場合は「601」でした。
005.jpg
このロットナンバーはセットの LAMY safari にも刻印されており、文具好きだけでなくコレクター心にも
火をつけてくれそうな感じです。
まだまだ使い始めてまもなく、革の雰囲気もこれから育っていってくれるのかなと思います。
手にピッタリとはまる適度なサイズ。
鞄の中に入っていてもスペースを取らなくて良いかなと。
ビジネスシーンでお客様の前に出しても格好が良いと思います。
こちらの商品は以下のサイトで購入出来ますが、この1000セットは既に売り切れで、
別の革を使用した商品が販売されているようです。
Goald Shop
30 jahre LAMY safari limited color & original pen case \7,140

はじめに

なぜ文房具が好きなのか?

書くだけならどんなペンでも良いですし、どんなノートでも良いかもしれません。
そのペンやノートが自分の手に馴染み、使いやすいものであれば目の前の作業の効率が上がるし、
気分良くこなして行く事が出来ると思います。

そのペンやノートが高ければ使い易いのかと言えばそうとも限らないでしょう。
安い商品であっても使いやすい考えられものが沢山存在しています。
高いものは本当に高いですが、手の届く範囲の物が多いのが文房具の良いところです。
これだけ種類も豊富で選択肢が多いですから、自分以外の人たちが何をどのように使っているのかが
気になるところです。

自分は昔から人様の筆箱を覗き見るのが好きでした。
どんな筆箱にどんなペンが入っているのかを見るのにドキドキしていました。
それは今でも変わらず、文具店や、オシャレな雑貨屋に行くとテンションが急上昇します。
誰かが使っている文具やステーショナリーを試してみたくなります。

例えば、
 サラリーマンの胸ポケットに刺さっているボールペン・・・
 内科の先生が使っている万年筆・・・
 店員さんの腰に付いている道具入れの中身・・・etc
日常的に目移りしてしまうものです。


デジタル化が進む一方アナログの文具も劇的に進化していると思います。
例えばiPhoneを持っていれば、スケジュール管理からメモをとることも出来ます。
そのメモをクラウドで管理し、いつどこに行っても同じデータを確認する事ができます。
しかし、ラフな絵を書き出したり、咄嗟に記入するにはデジタルよりアナログの方が優れています。
iPhoneでも良いですが、他のデジタル機器であれば電池がなければ何の意味も持たなくなってしまいます。
その点ペンやノートには電池は関係ありません。強いて言えば暗闇に弱いくらいでしょうかね。


ここでは日常的に使っている文具であったり、新しく試してみた物を記載して行こうと思います。
ただ詳しい事も細かい事も一切かけません。プロでも何でもない只の文具好きなだけなので。
ゆるく、ゆったりと始めてみたいと思います。

よろしくお願い致します。

2011.02.11 Fri Micchy_R